マッスルワークとの出会い

日本のカイロプラクティックの団体の下で学んだことをベースに
アメリカ南部にあるテキサス・カイロプラクティック・大学へ
多数の講師陣の中で、主に実習と講義を担当した博士
(DC:Doctor of Chiropractic)で
肩の障害治療のスベシャリスト!
から学んだ、「マッスルワーク」という技術
の出会いが衝撃的でした。
それまでは、骨盤と背骨の歪みを矯正するのがカイロプラクティック
思っていましたが、この若手ドクターの熱意ある講義と実習のおかげで
骨格筋に着目することの重要性に気づく。まさに目から鱗。
施術の順番は
①筋肉ファースト
②患部の歪みの矯正
③栄養指導
まさに理のかなった改善!
このドクターは昼休みには必ず、筋トレに励んでいました。
カイロプラクターは全身を使うので、筋トレの重要性も再認識しました
アメリカ南部にあるテキサス・カイロプラクティック・大学へ
多数の講師陣の中で、主に実習と講義を担当した博士
(DC:Doctor of Chiropractic)で
肩の障害治療のスベシャリスト!
から学んだ、「マッスルワーク」という技術
の出会いが衝撃的でした。
それまでは、骨盤と背骨の歪みを矯正するのがカイロプラクティック
思っていましたが、この若手ドクターの熱意ある講義と実習のおかげで
骨格筋に着目することの重要性に気づく。まさに目から鱗。
施術の順番は
①筋肉ファースト
②患部の歪みの矯正
③栄養指導
まさに理のかなった改善!
このドクターは昼休みには必ず、筋トレに励んでいました。
カイロプラクターは全身を使うので、筋トレの重要性も再認識しました
肩だけでなくあらゆる部位の改善に有効

肩だけでなく、腰痛やぎっくり腰など他の部位の症状の改善にも極めて有効な根本的な改善法。
今では大抵の腰・肩の問題を治せる自身がついたのもドクターのおかげ。
ドクターは医者でもあり、カイロプラクターの国家資格を持つ、「二刀流」のドクター。
海外の多くの国ではカイロプラクターは医者と同じ国家資格
今では大抵の腰・肩の問題を治せる自身がついたのもドクターのおかげ。
ドクターは医者でもあり、カイロプラクターの国家資格を持つ、「二刀流」のドクター。
海外の多くの国ではカイロプラクターは医者と同じ国家資格
改善法の順番:Hand first!

この大学の治療の順番は
①徒手療法(hand)
②薬物療法(medicine)
③手術(cervical)、の順で
ポスターも掲示されていた。
徒手療法や運動療法で治らない場合は
次のステップの薬物療法に移行しますが、症状の8割程度は①で治ると言われている
投薬に過度に依存しない治療方針!
こらから日本でも求められる治療法だと思う。
①徒手療法(hand)
②薬物療法(medicine)
③手術(cervical)、の順で
ポスターも掲示されていた。
徒手療法や運動療法で治らない場合は
次のステップの薬物療法に移行しますが、症状の8割程度は①で治ると言われている
投薬に過度に依存しない治療方針!
こらから日本でも求められる治療法だと思う。
肩を動かす関節とたくさんの筋肉

1.肩を動かす関節は
①肩甲骨(けんこうこつ)
②肩関節(けんかんせつ)
2・肩を動かす筋肉は
①ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋):肩関節を安定
②広背筋
③大胸筋
④三角筋
①肩甲骨(けんこうこつ)
②肩関節(けんかんせつ)
2・肩を動かす筋肉は
①ローテーターカフ(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋):肩関節を安定
②広背筋
③大胸筋
④三角筋
治療の順番
マッスルワークの学びを活かして、当院では
①肩の可動域と痛みを確認しながら
②可動法で「制限要因の筋肉」を特定して
③ダメージを修復
していきます。
どの筋肉が肩の関節の可動域の制限要因になっているのかを、
クライアントさんと会話しながら特定していくのが一番、難しいところです。
特定できたとしても、第二、第三の制限筋肉が次々と現れるので、もぐらたたきの
ように修復していきます
結果として制限筋肉のすべての機能を改善して、肩の関節の可動域を
広げて、
最後に肩関節の矯正を行います。
肩甲骨の動きをよくするためには
「筋・筋膜リリース」のテクニックも使います。
また腋窩リンパ節へのアプローチも行っていきます。
①肩の可動域と痛みを確認しながら
②可動法で「制限要因の筋肉」を特定して
③ダメージを修復
していきます。
どの筋肉が肩の関節の可動域の制限要因になっているのかを、
クライアントさんと会話しながら特定していくのが一番、難しいところです。
特定できたとしても、第二、第三の制限筋肉が次々と現れるので、もぐらたたきの
ように修復していきます
結果として制限筋肉のすべての機能を改善して、肩の関節の可動域を
広げて、
最後に肩関節の矯正を行います。
肩甲骨の動きをよくするためには
「筋・筋膜リリース」のテクニックも使います。
また腋窩リンパ節へのアプローチも行っていきます。
日頃のメンテナンスが大切
肩の問題は、やはり同じように、肩に原因があるケースよりも、
骨盤、頸椎、姿勢(猫背)が原因であることが少なくありません。
患部から離れたところに原因があることが多い。
部分的な対処療法ではなく、的な治療ではなく、
全体をユニットとして捉えて
全身のチェックを行い矯正していくことが重要です。
ぎっくり腰と同じです。
骨盤、頸椎、姿勢(猫背)が原因であることが少なくありません。
患部から離れたところに原因があることが多い。
部分的な対処療法ではなく、的な治療ではなく、
全体をユニットとして捉えて
全身のチェックを行い矯正していくことが重要です。
ぎっくり腰と同じです。